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かつて「教養」とは、「他人の気持ちを分かること」という意味で使われていました。たくさんのことを学ぶことで、より多くの人たちと共感できる可能性があります。人の気持ちが分かるような人は、誰からも頼られますしリーダーシップを発揮するものです。もちろん、結果として地位や収入がついてくるでしょうが、それを目標にしてしまっては人望は掴めません。
 われわれ知窓学舎では、学力向上や受験合格をバックアップすることは学習進学塾として当たり前のことと捉え、従来より重要視されてきた「知能」や「知識」による偏差値教育を超えた、「知性」を養う学習の機会を提供したいと考えています。そのためには、選ばれた講師、練られたカリキュラム、それらを育めるようデザインされた環境が必須であると考えています。
 「リベラルアーツ」には「自由になるための方法」という意味があります。知窓学舎の講義や教室には、そこかしこにリベラルアーツのかけらをちりばめています。きっと、みなさんの未来を輝かせるお手伝いができると確信しています。
 進学先で、また社会に出て活躍するまでの準備期間を、是非私たちと一緒に過ごしてみませんか? 限られた時間を、ただの受験勉強で過ごしてしまわないように。日本で、世界で、ともに活躍できる仲間と出逢えるのを、講師・スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

知窓学舎代表 矢萩邦彦

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今通わせている塾に 不足はありませんか?

大手塾は大人数の集団授業の上、スタッフの入れ替わりも激しく、ひとりひとりに目が行き届かない欠点があります。しかし、従来の大規模な塾には「スケールメリット」がありました。生徒数が多いため、データを収集しやすく信憑性のある偏差値を出すことができ、それこそが大手の強みでした。しかし、近年では受験スタイルが多様化したため、偏差値による合否判断が難しくなり、このスケールメリットは無意味化しつつあります。さらに、少子化による生徒数減少が続く中、大きな組織を支えるためにサービスと価格のバランスがとれなくなってきています。

無個性なカリキュラムに縛られていませんか?

個別指導でない塾では、生徒管理を合理化するために、決まったカリキュラムや方法に「生徒が合わせ従う形」を採用しています。しかし、生徒さんはひとりひとり違った個性を持ち、得意とする分野や考え方はそれぞれです。とはいえ、個別指導で合わせすぎることも、受験や進学先はもちろん、社会に出てからの適応能力を培うためには問題があります。私たちは目の前の生徒さんと教材やカリキュラムをリアルタイムで調整しながらバランスをとる少人数授業を理想としています。

社会経験のない講師にお子さんの将来を託せますか?

塾業界では学生のアルバイトが一線で生徒の指導に当たるという、他業種では考えられない構造が定番化しています。また、別の職業経験のある中学校の教師は3%に過ぎません。塾業界でも新卒採用が一般化したため、塾講師以外を経験していない講師が増えてきています。当たり前になりすぎているが故に、疑問に思わない保護者様も多いかも知れません。しかし、人生を左右する学びの場で出逢う講師こそ、こだわって選ぶべきだと私たちは考えます。知窓学舎の講師陣は教育以外にも専門性を持つプロフェッショナルです。多様な経験を持つ大人との対話こそ、学びには必要ではないでしょうか。